さてさて
そろそろこの話をしないといけませんね(笑)
逆にいろいろ知っているので話せなかったんですが…
世間では“実写版”の話が盛り上がっていますが
その前にやはり“復活篇”でしょう!

ついに各映画館で前売り券も発売になり
上映館やHP上で予告篇が公開されました。
例のPVの時は、意見も様々だったのですが
今回のトレーラーは評判もよく、あちこちで盛り上がりを見せているようです。
世間では突然復活のように思われていますが
この復活篇、実は90年代初めに企画されたもので
2520と同時期に動き始めた物です
その詳細は「宇宙戦艦ヤマト・胎動篇」に納められています。

波動砲についても、マスメディアでは
「六連発六連発」とパチンコみたいに言われていますが(笑)
旧波動エンジンの大型炉心の他に
小波動炉心が6つが新設されたという設定。
名称も「トランジッション波動砲」と言うのが正解です。
しかしその後、“諸般の事情”(笑)で製作が中断
10数年の時を経て、ついに公開にまでたどり着いたのです。
で…予告編の話ですが
マニア的な話をさせてもらうと
最初に流れるBGMが「完結篇」の予告トレーラーの冒頭に流れる物と同じ
「悲壮なる出撃」で、本編には一度も使用されたことがなく
(2520の17代ヤマトのシーンで使われていたかな?)
サントラも徳間版にのみ収録されている珍しい曲。
この時点で、マニア的には盛り上がってしまいます(笑)
なかでも佐渡先生&アナライザーが登場し
台詞を話しているシーンで、かつてのファンも安心したようです。
ここで注目なのは、ネットでの映像ではよくわかりませんが
大きな画面で見ると
佐渡先生の眼鏡が横長の四角に変わり
アナライザーのヒジ関節も若干デザインが変化している点です。
(ああ…、マニアってヤツは…笑)。
個人的には波動エンジンや主砲発射音、爆発などのSEが
旧シリーズのものだと嬉しいですよね
やはり耳から受ける情報って、かなり重要ですから…
「サウンドリニューアル版」のガンダムが馴染めないのも
このためでしょうね。
何はともあれ、あと2ヶ月でアクエリアスの海から再び発進です。
楽しみに待ちましょう
桜井