TEAM TACO blog(仮)

プロモデラー岩田トシオ・桜井信之の2名による・きまぐれ雑談場。模型のことなんて書くと思うなよ!!

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§ 復活篇

さてさて
そろそろこの話をしないといけませんね(笑)
逆にいろいろ知っているので話せなかったんですが…
世間では“実写版”の話が盛り上がっていますが
その前にやはり“復活篇”でしょう!
001.jpg
ついに各映画館で前売り券も発売になり
上映館やHP上で予告篇が公開されました。
例のPVの時は、意見も様々だったのですが
今回のトレーラーは評判もよく、あちこちで盛り上がりを見せているようです。

世間では突然復活のように思われていますが
この復活篇、実は90年代初めに企画されたもので
2520と同時期に動き始めた物です
その詳細は「宇宙戦艦ヤマト・胎動篇」に納められています。

002.jpg
波動砲についても、マスメディアでは
「六連発六連発」とパチンコみたいに言われていますが(笑)
旧波動エンジンの大型炉心の他に
小波動炉心が6つが新設されたという設定。
名称も「トランジッション波動砲」と言うのが正解です。

しかしその後、“諸般の事情”(笑)で製作が中断
10数年の時を経て、ついに公開にまでたどり着いたのです。

で…予告編の話ですが
マニア的な話をさせてもらうと
最初に流れるBGMが「完結篇」の予告トレーラーの冒頭に流れる物と同じ
「悲壮なる出撃」で、本編には一度も使用されたことがなく
(2520の17代ヤマトのシーンで使われていたかな?)
サントラも徳間版にのみ収録されている珍しい曲。
この時点で、マニア的には盛り上がってしまいます(笑)

なかでも佐渡先生&アナライザーが登場し
台詞を話しているシーンで、かつてのファンも安心したようです。
ここで注目なのは、ネットでの映像ではよくわかりませんが
大きな画面で見ると
佐渡先生の眼鏡が横長の四角に変わり
アナライザーのヒジ関節も若干デザインが変化している点です。
(ああ…、マニアってヤツは…笑)。

個人的には波動エンジンや主砲発射音、爆発などのSEが
旧シリーズのものだと嬉しいですよね
やはり耳から受ける情報って、かなり重要ですから…
「サウンドリニューアル版」のガンダムが馴染めないのも
このためでしょうね。

何はともあれ、あと2ヶ月でアクエリアスの海から再び発進です。
楽しみに待ちましょう

桜井





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2009/10/07/Wed 15:47:56  未分類/CM(-)/TB(-)/
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  まとめ
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